博物館のご案内

報徳博物館 留学研究員制度

報徳博物館では、定款に基づき、報徳の原理と方法を究明し、その実践を図り、もって社会・文化の向上発展に寄与するため、留学研究員制度を設けて国際交流の推進しております。

選定の基準
身分 報徳博物館研究員生
研究対象 報徳及び日本文化
資格基準 学生は大学院生(修士・博士課程)
研究期間 1年間、または6か月
定員 年間1~2名
募集方法 一般公募(ホームページに公開)
審査資料 1)教育・研究機関・団体の推薦状
2)履歴書
3)研究(業務)履歴
審査基準 1)日本語による一定水準の論述、論文表記ができること。
2)研究テーマの適切性
3)論旨の妥当性
4)意欲的な取り組みと未来志向性
5)推薦母体の報徳学への評価
審査員 第三者の有識者による複数審査員
*その都度ホームページに記載します。
応募要項
身分 報徳博物館研究員生
研究対象 報徳及び日本文化
資格基準 学生は大学院生(修士・博士課程)
社会人は大学教授、副教授、講師、教員資格者及び研究機関、教育機関、報徳交流団体の推薦者
研究期間 1年間、または6か月
定員 年間1~2名
勤務日程 基本として週5日間(日、月、火、木、金曜日、この間振替休日があります)
勤務時間 午前9時から午後5時まで
休暇 年末年始ほか博物館規定による
待遇
滞在費助成額
学生  月額  90,000円
社会人 月額 120,000円 
ほか交通費支給(光熱費等は自弁)
滞在施設 神奈川県小田原市 報徳二宮神社社宅
募集方法 一般公募
締切日 毎年4月末日、または10月末日
申込み先 報徳博物館留学研究員生担当係
審査資料 1)教育・研究機関・団体の推薦状
2)履歴書
3)研究(業務)履歴 
4)テーマ小論2編(日本語)①志望動機と目標 ②「日本滞在中主に何を見聞し、何を体験し、どんな人に会ってみたいか」について(各千字程度)
審査基準 1)日本語による一定水準の論述、論文表記ができること。
2)研究テーマの適切性
3)論旨の妥当性
4)意欲的な取り組みと未来志向性
5)推薦母体の報徳学への評価
審査員 並松信久(京都産業大学教授)
榛村純一(公益社団法人 大日本報徳社 社長)
中桐万里子(関西学院大学講師)

*この制度や募集内容についての詳しいご質問はメールにてお問合せくださいませ。

報徳博物館ブログ

報徳博物館
公益財団法人 報徳福運社

観覧時間・観覧料

開館時間 9:00〜17:00
入場時間 9:00〜16:30
一般料金 大人200円、子供100円
団体料金 30人以上2割引
休館日 毎週水曜日・年末年始
祝祭日の翌日ほか不定期有

交通アクセス

〒250-0013
神奈川県小田原市南町1-5-72
TEL:0465-23-1151
FAX:0465-23-1152