令和元年7月21日(日)
常設展示リニューアル

報徳二宮神社創建百二十五周年記念「二宮金次郎像」特別展開催

報徳博物館は令和改元の佳節にあたり、常設展示室をリニューアルいたします。
また、二宮尊徳を祭る報徳二宮神社創建125周年を記念し、明治神宮より宝物「二宮金次郎像」(岡崎雪聲作)を期間限定ながら特別展示いたします。
この機会に是非足をお運びくださいませ。

報徳二宮神社創建百二十五周年記念
特別展「二宮金次郎像」

令和元年7月21日(日)~9月16日(祝) 2階常設展示室内

期間 令和元年7月21日(日)~9月16日(月・祝)
会場 2階常設展示室内
※入場料のみでご覧いただけます。

明治神宮の特段のご厚意により、このたび岡崎雪聲(おかざき せっせい)作「二宮金次郎像」を特別展示させていただきます。

この像は、明治43年(1910)東京彫工会により開催された第二十五回彫刻競技会に出品された像です。
明治天皇様はこの像を気に入られ、「御用品」としてお求めになり、ご自身の執務机に置かれました。
二宮金治郎像(岡崎雪聲作) 明治神宮所蔵

2階常設展示リニューアル

リニューアルした博物館2階展示スペースでは、二宮金次郎の生涯を時代ごとに、絵本で親しまれている挿し絵と共にご紹介しております。

酒匂川の氾濫により家と田畑を失い、逆境に耐えながらも知恵を絞って勉学に励んだ子供時代。
小田原藩の家老家へと奉公に上がり、理財の才能と計画性のある実行力が認められた青年期。
 
そして後半生、桜町陣屋を舞台に、農民出身の金次郎が直面した身分格差や、数々の妨害を受けながらも難村救済のために奮闘した19年間。
救済仕法の集大成『日光神領復興仕法雛型』を作成し、その実施に尽力しながら最後の時を迎えた安政3年(1856)まで。
 
その生涯は、今を生きる私たちに大きなヒントを与えてくれます。
 
二宮尊徳の「報徳」の考え方と、そこから広がった各地の歴史や文化を学ぶことができる内容となっておりますので、ぜひ皆さまのご来館をお待ちしております。
 
 
 

二宮尊徳・金次郎 彫像と画像展

令和元年7月21日(日)~9月16日(祝・月) 地下1階

「二宮金治郎像」特別展にあわせ、地下1階にて「二宮尊徳・金次郎 彫像と画像展」を開催中です。
当館所蔵の30体以上の金次郎像のほか、さまざまな画家によって描かれた掛け軸をご覧いただけます。

ご利用案内

開館時間
9:00〜17:00
※最終入館:16:30
一般料金
大人300円(中学生以上)
小学生以下無料
団体料金
30人以上2割引
休館日
毎週水曜日・年末年始
祝祭日の翌日ほか不定期有

開館スケジュール

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ご支援のお願い

公益財団法人 報徳福運社
報徳博物館

〒250-0013 
神奈川県小田原市南町1-5-72
TEL:0465-23-1151
FAX:0465-23-1152

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